こんにちは、公認会計士の川元麻衣です。
昨日の続きでまた自己紹介です。
お付き合いくださいね!
大学2年生からは、大学とTACのダブルスクールという生活が始まりました。
両立が得意でない私は、大学のサークルをやめてしまいました。
TACの授業で大学の授業に出れない時は、
大学の友達がノート貸してくれたり、とても協力してくれました。
本当にありがたかったです。
ダブルスクールはけっこう体力が必要で、
TACの授業中、寝てしまうこともありました><
大学3年生の5月の短答式(マーク式)試験は記念受験をし、
記念なので案の定不合格。
大学4年生の5月の短答式を本番として受験しましたが、あと数点足りず不合格。
まぁ泣きました。
大学の友達はちょうど就活で就職がどんどん決まっていっているのに、
自分だけは勉強していて就職できていない状況に、
”恥ずかしい”という気持ちが大きかったんだと思います。
大学卒業後の5月に短答式を受けるときは、
”大学4年生の時は数点足りなかっただけなのでこれぐらいで大丈夫だろう”
と思いながら勉強していたことが崇り、
不合格でした。
この時は泣くというより、唖然として、
今までの人生の中で一番どん底にいる感覚を味わいました。
凹んでも割とすぐに立ち直る性格の私ですが、
この時はさすがに1ヶ月ぐらいは凹んだままでした。
そんな時、ゼミの大倉雄次郎教授に相談に行ったら、
帰りの電車の中でみるみるとテンションが上がってくる感覚になり、
次の日からは元気にTACに通って、
一から心を入れ替える気持ちで勉強に取り組みました。
その結果、その年の12月(初めて12月の短答式試験が実施された時)に、
合格することができました!!
次回は論文式試験合格までを書きますね。
ではまた!
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