こんにちは、京都の公認会計士・税理士の川元麻衣です。
昨日、経営革新等支援機関に認定されたことを書きましたが、
「結局、経営革新等支援機関って何ができるの?」
というご質問をいただいたので、書いてみます。
また、認定経営革新等支援機関と呼ぶのは長いので、
「認定支援機関」と言うことがほとんどなので、
以下もそのように書きますね。
☆認定支援機関早わかりがイド(ミラサポHPより)
https://www.mirasapo.jp/ninteishienkikan/benefit.html
上記HPが分かりやすいと思います。
一番大きなメリットは、
クライアント様が経営改善計画を策定する場合に認定支援機関を利用すると、
計画策定支援費用のうち2/3を国が負担してくれること。
つまりクライアント様は計画策定支援費用のうち1/3のみの支払いでいいのです。
さらに、信用保証協会が経営改善計画にもとづき金融支援を行った場合には、
クライアント様の自己負担額(上記1/3)の1/2(上限20万円)を国が負担してくれます。
その他、、「創業促進補助金」、「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業」などの補助金を申請する場合に、
認定支援機関が事業計画の実効性を確認することにより申請が可能となります。
中小企業庁が作成している認定支援機関の案内パンフレットもあるので、
参考にしてみてください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/nintei/2014/download/141114panflet.pdf
私も頑張ります~!!
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