ご無沙汰しております。
ようやく怒涛の4・5月が終わり、ほっと一息というところです。
出張や往査の時の荷物が重かったこともあり、軽く腱鞘炎になってしまいました。
また、今年度からは、母校である関大で、講師業をさせていただいております。
学生に教えるという感覚が、始まるまでは想像つかなかったのですが、
みなさんとてもまじめに聴いてくれていて、静かだし、
質問にも来てくれるので、
とてもやりがいがあります。
私が大学生のときはこんなまじめだっただろうか・・・
ステージに立つことは、割と慣れている方なのですが、
学生の前で講義するときは、自分でもびっくりするぐらいとてもとても緊張しました!!
(呼吸がうまくできないぐらい!!)
たぶん、ピアノやヴァイオリンのときは、練習を重ねてステージに出るので、
練習してきたことを出すだけ なので、そこまで緊張はしないけど、
講義は頭の中で構想を練るだけで、わざわざ口に出して練習をしていないので、
いざ講義となると、緊張するのかなと。
私と学生では10歳ぐらいしか変わらないので、
年配の先生方と比べると、人生経験としてはまだまだ浅いですが、
この10年で得たことをなるべく余すことなく伝えられればいいなと思っています。
土曜日の夕方でも講義に出席してくれている学生たちに感謝しようと思います。
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