2016年9月30日金曜日

♪短答式試験合格まで

こんにちは、公認会計士の川元麻衣です。

昨日の続きでまた自己紹介です。
お付き合いくださいね!


大学2年生からは、大学とTACのダブルスクールという生活が始まりました。
両立が得意でない私は、大学のサークルをやめてしまいました。

TACの授業で大学の授業に出れない時は、
大学の友達がノート貸してくれたり、とても協力してくれました。
本当にありがたかったです。

ダブルスクールはけっこう体力が必要で、
TACの授業中、寝てしまうこともありました><


大学3年生の5月の短答式(マーク式)試験は記念受験をし、
記念なので案の定不合格。

大学4年生の5月の短答式を本番として受験しましたが、あと数点足りず不合格。
まぁ泣きました。

大学の友達はちょうど就活で就職がどんどん決まっていっているのに、
自分だけは勉強していて就職できていない状況に、
”恥ずかしい”という気持ちが大きかったんだと思います。


大学卒業後の5月に短答式を受けるときは、
”大学4年生の時は数点足りなかっただけなのでこれぐらいで大丈夫だろう”
と思いながら勉強していたことが崇り、
不合格でした。

この時は泣くというより、唖然として、
今までの人生の中で一番どん底にいる感覚を味わいました。

凹んでも割とすぐに立ち直る性格の私ですが、
この時はさすがに1ヶ月ぐらいは凹んだままでした。

そんな時、ゼミの大倉雄次郎教授に相談に行ったら、
帰りの電車の中でみるみるとテンションが上がってくる感覚になり、
次の日からは元気にTACに通って、
一から心を入れ替える気持ちで勉強に取り組みました。

その結果、その年の12月(初めて12月の短答式試験が実施された時)に、
合格することができました!!


次回は論文式試験合格までを書きますね。
ではまた!

2016年9月29日木曜日

♪公認会計士を目指した理由

こんにちは、公認会計士の川元麻衣です。

お天気の良くない日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
このような天気が続くと、少し体がだるくなってしまいますね。
みなさんも、体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。


さて、今回は、私が公認会計士を目指した理由を書いてみます。
そもそも今まで普通科であった私ですが、
簿記との出会いが始まりです。

大学に入ってできた友達から、
「大学内で大原の先生が来て簿記を教えてくれるらしいから、
 一緒に受講してみない?」
と誘いを受けました。

大学に入っただけではそのまま勉強もせずに遊んでしまうのではないか・・・
と少し不安だったこともあり、友達の誘いを受け、
簿記3級の合格を目指す講座を受講しました。

簿記自体を初めて習った私ですが、
とても授業は楽しく、勉強が楽しく、大学1年の6月に簿記3級、
大学1年の11月に簿記2級に合格することができました。


簿記を勉強する楽しさを身に付けた私は、
その勢いで次何を目指そうか・・・と考えた結果、
「公認会計士試験合格」を目指すことにしました!!

この時、なぜ簿記1級を目指さなかったのか・・・それは私も謎ですが、
たぶん、勢いに乗っていたのだと思います。


そして、大学2年からTACに通うことにしました。

TACに入ってからのお話はまた今度。


♪はじめまして

はじめまして、公認会計士の川元麻衣(かわもとあい)と申します。


簡単に自己紹介を。


2011年11月:公認会計士試験論文式試験合格
2012年2月:監査法人就職
2014年11月:監査法人退職
2014年12月:コンサルティング会社就職
2015年5月:修了考査合格
2015年8月:公認会計士登録
2016年6月:コンサルティング会社退職


そして、このたび、2016年7月に独立し、自宅で開業しました。
もう少ししたら事務所借りれるようになりたいな♪

監査法人でも非常勤職員として働いています。

現在30歳なのでこの業界ではかなり若手な方です。


公認会計士の仕事にまつわる、いろいろな情報を発信していこうと、
ブログを開設することにしました。

よろしくお願いします!!