早いもので2016年も、残りあと1ヶ月半となりました。
公認会計士になるための最終関門とは、「修了考査」です。
私が受けた時(平成26年度修了考査)までは、
年明けすぐの3連休(成人の日とその前日)に実施されていましたが、
平成27年度修了考査から、クリスマス前の土日に実施されるようになりました。
冬期の実施なので、1月の方が雪が降りやすく、
交通が乱れるといった影響が生じやすいことから、12月の実施へと変更になったようです。
今年は12/17・18実施のようなので、
ちょうどあと1ヶ月というところですね。
受験される方に、老婆心ながら少しだけアドバイスを。
①
修了考査は体力と根気が問われる試験と言っても過言ではありませんので、
風邪には十分気を付けてくださいね。
ずっと書き続けていて、終わりごろには手が棒になるほどでした。
(これは大げさに言っているのではなく、本当に本当なのです!!)
②
修了考査は、短答式や論文式試験の時とは違い、
働きながらの勉強となりますので、なかなか勉強だけに時間を割くことは難しいでしょう。
これからの1ヶ月間は、「とにかく答練!」です。
答練で出たところは、他の受験生も勉強しているところですから、
もし同じようなことが本番で出た時に、書けなければ、
他の受験生と大きな差がついてしまいますので、
答練は必ずやりましょう!
③
以前会計士の先輩から、
「受験生のできがいまいちなので、
試験委員もどこに点数を振ればいいか悩むようだ」という話を聞いたことがあります。
これはたぶん本当なのだと思います。
ということは、なおさらみんなが書けることは自分も書けないといけないということですよね。
みんなが切ってくるような論点(よく切られているのは相続税)は切って、
他のところは必ずカバーして、他の人と差がつかないようにする
というのも1つの戦法かと思います。
④
とりあえず解答欄は全部埋めましょう。
白紙があると「絶対に0点」ですが、
何かしら書いていると、「絶対に0点」は回避でき、点数が振られるかもしれません。
みなさまのご武運をお祈りしておりますね☆
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