こんにちは、京都の公認会計士・税理士の川元麻衣です。
私は前職で事業再生のコンサルティング会社に勤務していましたが、
交渉が非常に重要になってくるので、
ものの本を読みながら交渉術を勉強し、それを実践し・・・を繰り返していました。
そもそも、コンサルティングとは何か。
コンサルティング=カウンセリング+コーチング です。
カウンセリングとは、経営者に寄り添い、耳を傾けること。
コーチングとは、経営者を一定の方向へ導くこと。
世間では、おそらく、コンサルティングと言えば、
「あれしろ、これしろ」というような指示をすること とイメージされていると思います。
実際に、そのようなコンサルティングをされているコンサルタントもいると思いますが、
これはコーチングをしているだけなので、
カウンセリングができていないことになります。
事業再生のコンサルティングでは、
経営者様が悩みを持たれているので、その悩みを共有してあげ、
信頼感を醸成することが極めて重要です。
そのため、カウンセリングが必要なのです。
「コンサルティング」という、少しかっこいい言葉がついていますが、
”悩んでいる人に寄り添い耳を傾け、時にはアドバイスをしてあげる”
ということは、私生活においても自然に取り入れていることだと思います。
カウンセリングとコーチング。
どちらかに偏りすぎず、経営者の方に頼っていただける存在であるよう、
日々精進していきます。
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