こんにちは、京都の公認会計士・税理士の川元麻衣です。
台風が来ているなか、選挙当日となりましたね。
選挙は行かれましたか?
私は大好きだった中学の社会科先生が、
「選挙は必ず行かなあかんで」とおっしゃっていたことを忠実に守っており、
私の投票率は100%ですヨ!!
ところで、衆議院議員選挙と同時に行われるのが、
「最高裁判所裁判官国民審査」ですよね。
裁判官の名前がずらーっと書かれていますが、だれかさっぱり分からん・・・
本来であればどんな裁判官なのかを調べてから行くべきなのでしょうが、
選挙に行ってはじめて、
「そういえば国民審査もあったんやった」と気づくパターンがほとんどですよね。。。
そもそもいつから始まったかというと・・・
戦後、日本国憲法を策定していた時代。。
住民によって裁判官を直接的に審査する仕組みが、司法を人々からの支持や信頼感で支える制度として理想的だと考えたアメリカ人が、日本国憲法を策定するメンバーとして加わり、「最高裁判所裁判官国民審査」を盛り込んだものと考えられているそうです。
国民審査は今回24回目だそうですが、
今まで×の数が過半数に達して罷免された例は、過去23回で1度もないらしく、
×の割合の最高は15.17%にとどまっているそうです。
ということでもはやこの制度は形骸化しているものと言えるでしょう。
この制度なくてもよい気がするのは私だけでしょうか!?
本日は夕方からJRの京阪神各沿線で運休予定になっているものもありますので、
明日の朝の影響がどうなるのか、心配ですね。
私は明日は滋賀県で仕事なので、琵琶湖線がどうなるのかなぁと危惧しております。
みなさまもお出かけの際は、十分お気をつけくださいね^^
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