こんにちは、公認会計士・税理士の川元麻衣です。
昨日、京都府事業引継ぎ支援センター主催の、
「事業承継・M&Aセミナー」に参加してきました。
身近でも、「後継者がいないから、もう店を閉める・・・」というような
話をよく耳にします。
「本当は引き継ぎたいのに・・・」という気持ちがあるのに、
もったいないですよね。
そのためには、やはり早期から後継者対策をしておく必要があると思います。
また既存の従業員にも後継者への協力・理解を仰がないといけないので、
引継ぎには十分時間をかける必要があると思います。
特に、娘・息子に引き継ぐ場合、
経営者である親としては”自分の子だから分かってくれているだろう”
という安易な先入観があり、
十分に会話ができず、引継ぎがうまくいかないことも少なくありません。
やはり、何事も、
十分な会話・コミュニケーションが大切なのだと痛感したセミナーでした。
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