ここのところ良い天気が続いていましたが、今日は雨ですね。
移動の際はお足元にお気をつけくださいませ。
ところで、先日、トランプ大統領やイヴァンカ大統領補佐官が来日されましたね。
イヴァンカさんのスピーチ、原稿を見ずに観客すべてに目を配って話されていて、
素直にすごいなぁと思いました。
アメリカ人って、こういう、訴えかけたり、アピールの仕方が本当にうまいなって思います。
スピーチの時の”間”も、聴衆に感動を与える絶妙なタイミングであるし、
1つ1つの言葉に重みを感じることができます。
私はわりと人前で話すことは苦ではなく、どちらかというと、人前に出るのが好きなタイプですが、
話し方・伝え方・アピールの仕方については、もっと勉強する必要があるなぁ・・・
と、イヴァンカさんをみて思いました。
さて、先日、スイスの研究機関「世界経済フォーラム」が、男女格差ランキングを出しました。
同機関は、政治・経済・教育・健康の4つの分野のデータをもとに、
世界各国の社会進出をめぐる男女格差を毎年調査しています。
日本は144か国のうち114位と、なんとも悲しい結果です。
(しかもG7のなかで最下位・・・)
1位は9年連続でアイスランドとなりました。
(2位ノルウェー、3位フィンランド と、上位は北欧諸国)
日本がなぜこんなに低いランクなのかというと、
政治・経済分野での女性の政治参画が少ないことや、
男女の収入格差などが影響しているようです。
では、アイスランドはなぜ9年も連続で1位なのか、ということですが、
女性の就業率の高さ、男女の給料格差の縮小、女性が企業や政治で昇格する可能性の高さによるものだそうです。
育児休暇も母親だけでなく父親にも強制的に与えているそうです。
女性が16年間も大統領を務めていたり、首相に女性が就任したりしています。
このように、世界では女性が政治のトップについているにも関わらず、
日本では女性が政治のトップにつくことについて、まだまだ馴染みがないように思います。
朝から仕事に出ていようと、子育てをしていようと、あるいはその両方であっても、全ての女性が“働く女性”です。私の娘のアラベラが大人になるころには、専業主婦かそうではないかが区別されない時代であってほしい
先日の国際女性会議でのイヴァンカさんの言葉です。
そんな世の中が来ることを願いたいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿