2018年10月22日月曜日

♪YouTubeはじめました。

みなさんこんにちは、京都の公認会計士・税理士の川元麻衣です。


今年7月ごろから、YouTubeの配信を始めました。

大学の講師や研究会の講師等をさせていただいている中で、
人に伝えることの楽しさを感じることができ、
不特定多数の人にも、公認会計士の魅力や、会計や簿記の楽しさを
知ってもらいたいと思いました。


このブログでは、専門的なことから自己啓発に至る様々な分野を、
ホームページの「ナビ」でも、社会福祉法人会計相続公認会計士とは
についてアップしていますが、
内容は専門的なことが多くなっております。


そのため、もう少しターゲットを広げて、
「簿記検定を受けようとしている方」「公認会計士を目指している方」
「公認会計士を目指そうか迷っている方」「公認会計士について知りたい方」に、
分かりやすい内容を提供できないか?と考えました。

そこで、
公認会計士・税理士でこのような方向けに動画で配信している人も少なそうだったのと、
ブログのような文章よりも、動画の方がスッと入ってきやすいのではないか、
と思い、動画で配信することにしました。
長すぎて飽きないように、1テーマにつき10分を目安にしています。



私の動画で、少しでも簿記や公認会計士に興味をもってくださる方がいれば幸いです。



チャンネル登録はこちら ⇒ https://bit.ly/2ug1lbP


かなり不定期な更新で、最新のアップから1か月以上経っておりますが、
細く長く続けていければと思います。


よろしくお願い致します!!



2018年10月17日水曜日

♪デザイン思考

こんにちは、京都の公認会計士・税理士の川元麻衣です。


アメリカ研修旅行で「デザイン思考」について研修を受けることになってましたが、
体調不良のため現地では受けることができなかったため、
先日先輩達が補講を実施してくださいました!!

なんて優しいのだろう・・・
先輩方の貴重なお時間を割いてしまい、とても恐縮でした。


補講を受けて、もっと勉強してみたいということで私も勉強中ですので、
まだまだ分かっていない部分も多々ありますが、
本日はとても基礎的なところについて書いてみようと思います。


デザイン思考は、「デザイン」という言葉から、
”デザイナー”が考える思考方法のことか、と思われがちですが、
デザイナー以外の人にも使えます。


数十年前までは目新しいモノが発売されると、
それだけで人々は満足し購入に至っていましたが、
現在は、モノ・情報にあふれている時代なので、
自分の欲しいものだけを購入するようになりました。

同じ種類の商品でも、少しでも使いにくかったり、
自分がほしい機能がついてなかったりすると、
その商品は売れなくなってしまう時代なんです。

つまり、時代の流れは、
受動的→能動的 へとシフトしているわけです。


そこで、「デザイン思考」が登場するわけです。

この思考を提唱したのが、IDEO(アイディオ)社で、
シリコンバレーに本拠地があるデザインコンサルティング会社です。

IDEO社は、Appleの初期マウス(LISA MOUSE/1983年)のデザインや、
iPodの商品開発に携わった会社として有名です。


この「デザイン思考」がここから広まり、
多種多様な職業やプライベートについても適用できる考え方となりました。


「デザイン思考とはつまり何か?」と聞かれれば、
「伝統へのチャレンジと破壊」と言うのが分かりやすいかと思います。

伝統やそれまで常識と思われていたことに対して、
”もしこの伝統と常識を取っ払ったら、何か問題があるのか?”
について考えます。
  ↓
そして、特に問題ないのであれば、
”じゃぁ何ができるのか?”について考えます。
問題ある場合でも、
”どうしたらその問題は克服できるのか?”
について考えます。
  ↓
そして、その可能性がたくさんある中で、
”その可能性のうち何ができそうか”
”これさえ克服されればできる”
ということを考え、商品化やビジネスにつなげるわけです。


非常に役立つ思考回路かと思います。

事業再生の局面でも、
会社のアクションプランを考える際に、SWOT分析などの古典的な理論を用いて、
自社の強みや弱み等を把握していましたが、
これはあくまで「実際に今ある状態のものを前提に考える」ことになるので、
デザイン思考を使うと、
「今までの固定観念を捨てて、何ができるのか?」という面でも考えられることになります。


私も、日々、
「クリエイティブな公認会計士になるにはどうしたらよいか?」
ということを考えながら過ごしているので、
デザイン思考を本で専門的に勉強して、
もっとちゃんと専門的な思考回路で考えてみたいと思います。




2018年10月10日水曜日

♪アメリカ研修旅行6日目(最終日)

こんにちは、京都の公認会計士・税理士の川元麻衣です。

本日は、
アメリカ旅行6日目(最終日)の様子をお届けしたいと思います。


最終日は、朝4時30分にホテルロビー集合でした。
ラスベガス空港(正式には、マッカラン国際空港)へ向かい、
空港内で朝ごはんを食べました。

ラスベガス空港から日本への直行便は出ていないので、
サンフランシスコ国際空港を経由して関西国際空港まで帰ることになります。


サンフランシスコ国際空港に到着すると、
出発時間まで免税店で化粧品を購入しました。
奥さんへのプレゼントを購入されている先輩もたくさんいました。

予定していた飛行機は2時間出発が遅れました。
原因は、機内トラブル。

うとうとしながら搭乗を待ったり、
先輩と旅の思い出話をしたりして過ごしました。



機内では、時差ボケ対策としてあまり寝ないようにし、
映画を2~3本見ました。
意外と12時間はあっという間に過ぎました。

無事、関空に到着し、京都駅へは空港バスで帰ってきました。



最後に。
本当に、この研修旅行に参加してよかったと思います。

今回の研修旅行を通して、枠を大きく捉える重要性に気づかされました。
頭では分かっていても、目の前のことで必死になってしまいがちですが、
実際にアメリカを訪問することで、
「枠を自分で決める」のではなく「枠が自分を決める」ことを身をもって体感しました。

日本にいるだけでは絶対に体感することはできなかったと思います。

振り返ってみても、私にとってこの旅行は”必然”であったように思います。
研修はもちろんのこと、それ以外の観光も、私にとっては、
「すべてが新鮮で勉強になる宝の山」でした。

一生忘れることのできない経験をさせていただきました。


このような研修旅行を企画してくださった諸先輩方、
一緒に旅行を楽しませていただくことができた諸先輩方や仲間には、
感謝してもしきれません。


本当にありがとうございました!!!!




2018年10月9日火曜日

♪アメリカ研修旅行5日目

こんにちは、京都の公認会計士・税理士の川元麻衣です。

本日は、
アメリカ研修旅行5日目の様子をお届けしようと思います。



ラスベガスのベラージオで迎える朝。
この日も寝坊してしまい、準備の時間でタイムアウトとなり、
朝食が食べられませんでした(´;ω;`)ウゥゥ

朝食は宿泊者以外は42ドルもする高級モーニングで、
宿泊者以外の人も食べにくるぐらい有名らしいので、残念でした。


食べた先輩によると、
朝食が7時からなのに5分過ぎてから案内が始まり、
どれにしようかと迷っていたら7時20分。
集合時間は7時30分だったので、ゆっくり食べられなかったとのこと。

朝食リベンジのためのラスベガス再訪が、新たな夢となりました。


今日は、オプションで申し込んだ、グランドキャニオン観光日。


ラスベガス内のボルダーシティー空港から、
グランドキャニオン・シーニック航空を使い、
グランドキャニオン・ナショナルパーク空港へ。

航空機はこれ↓↓↓


これ、めちゃめちゃ上下左右に揺れるので、
とてもとても怖かったです。。。
普段の飛行機の揺れはまったく怖くないのですが、
この揺れは「落ちたらどうしよう」という危機感が生じるほどの揺れでした。


飛行機から見るグランドキャニオンも、
着陸後に見たグランドキャニオンも、
大自然とスケールの大きさに圧倒されました。

Grand Canyon 上空から

Grand Canyon Bright Angel Point

Grand Canyon Bright Angel Point

Grand Canyon Mather Point

この写真で着ているのが、大リーグ観戦のための防寒着として買った、
ユニクロのもふもふアウター。

グランドキャニオンは標高2000m以上あるので、
少し肌寒いと感じる場面もあり、
このアウターが大活躍!!


ところで、みなさん、この花なんだと思います?



グランドキャニオン国立公園内のいたるところで咲いているこの花は、
「Sunflower」。つまり「ひまわり」だそうです。
日本で見るひまわりとは随分違うことに驚きました。


ラスベガスに帰ってきてから、
ラスベガスの街ではメキシコ料理屋さんでおいしいメキシコ料理を食べ、
夜はそれぞれ観光、買い物、カジノを楽しみました。


ベラージオ前の噴水ショーを動画でお楽しみください。(撮影:私)




ベラージオで記念になるお土産選びを同期の友達と楽しみ、
次の日は朝4時30分に集合だったので、
夜のうちにパッキングをすませ、
少し早め(といっても12時回っていましたが)に就寝しました。



6日目(最終日)に続く・・・



2018年10月8日月曜日

♪アメリカ研修旅行4日目

こんにちは、京都の公認会計士・税理士の川元麻衣です。

本日は、
アメリカ研修旅行4日目についてお送りしていきます。


サンフランシスコ最後の朝。
胸のむかつきはすっきり取れましたが、頭のふらふらは少し残っていました。
(ウイスキーって強いんだなぁ)


ホテルの朝食にはお粥もあると聞いていたので、
おなかにやさしいお粥や、バナナ、フルーツジュースなど、
ネットで調べた二日酔いに効く食べ物を中心に食べました。


今日はラスベガスへ移動日。

2日目のアップル・グーグル・インテルで購入したお土産と、
ユニクロで急遽購入した防寒服で、キャリーケースがぱんぱん。
なんとか規定量以下だったので、一安心。

ラスベガス空港(正式には、マッカラン国際空港)に着くと、空港内にもカジノが・・・!


McCarran International Airport


昼食は、「MAKINO」にて和食バイキング。
ひさびさの和食で、日本人がオーナーということもあって、
日本人好みの味でした。
このころには、ふらふらはなくなっていました。


WELCOME TO Fabulous LAS VEGAS の看板


昼食後は、ホテル2件、
「ルクソール」(エジプトのピラミッド型ホテル)、「ベネチアン」を見学しました。


Luxor Hotel & Casino ホテル内

The Venetian ホテル内

The Venetian ホテル内 ※上の空はホテル内の演出

ラスベガスはホテル街で、
規模的に、ラスベガスのホテルのほとんどが世界的に上位を占めています。
(世界で1位の規模を誇るホテルはラスベガスにあるMGMグランドホテルで客室数7000室。詳細はこちら
ホテル内にはカジノやショッピングするところが多数あり、
ホテル内で十分楽しめます。



見学後は、宿泊先ホテル「ベラージオ」へ。

Bellagio ホテル外観

ベラージオも、客室数4000室という日本では考えられない大規模なホテルで、
まずは自分の部屋までの道のりを覚えることが課題でした。


Bellagio ホテルロビー

Bellagio ホテル内

Bellagio Garden

ホテル内レストランJASMINからの夜景とホテル前噴水ショー

ベラージオ内にある劇場で、
シルク・ド・ソレイユの『オー』を鑑賞しました。

Bellagio Theater

それから、ベラージオ内のカジノで、
ブラックジャックとスロットとルーレットを先輩とともに楽しみました。

Bellagio Casino



カジノには時計がないので、知らない間に12時を回っていました・・・!


ラスベガスの自由な雰囲気に浸りながら、眠りにつくことができました。



5日目に続く・・・

2018年10月7日日曜日

♪アメリカ研修旅行3日目

こんにちは、京都の公認会計士・税理士の川元麻衣です。

本日は、
アメリカ研修旅行3日目の様子をご覧いただこうと思います。


サンフランシスコのヒルトンで迎える2回目の朝。
昨日までの2日間にわたって受けた刺激のため熟睡できなかったので、
この日は朝早くに目覚め、
「さぁ、今日もいっぱい吸収するぞー!!」と意気込んでベッドから起きました。


ひととおりの準備が終わり、今日は朝ごはん食べれるなぁと思いながら、
朝食会場へ行く途中から、
「・・・ん?ちょっとふらふらするなぁ」
と感じていました。


私はちょっと低血糖があるので、
糖分が足りていないと体が震えたり、冷や汗をかいたり、気持ち悪くなることがたまにあります。
なので、「低血糖かなぁ」と思っていました。


ふらふらがどんどん増してきて、
朝食の列にも並ぶのもしんどくなってきたので、
ホテル内の売店でレッドブルとドーナツを買って部屋で食べることにしました。
レッドブルとドーナツで、血糖値をバーンっと上げる作戦です。


ですが、ふらふら止まらないし、だんだん胸がムカムカしてくるし、
「おかしいなぁ」と思いながら、
バスに乗り、シリコンバレー中心部にあるメンロー大学へ向かいました。


サンフランシスコの道は、けっこうガタガタで、大きなバスが駆け抜けると、
上下左右にとても揺れます。

私のふらふらと胸のムカムカは収まることはなく、
むしろ増すばかりでした。


ここで浮かんできたのが「二日酔い」という言葉。
”え?まさか?”

普段、お酒をそんなに飲まないので、
私は今までの人生で二日酔いになったことはありませんでした。


”昨日、ワインは白・赤飲んだけど飲みすぎてないはずやしなぁ”

そして、そう言えば、昨日の3次会で飲んだIrish Coffeeの味が
少し変だったことを思い出し、
ネットで、Irish Coffeeについて調べました。

アイリッシュコーヒーとは、アイリッシュウイスキーをベースとするカクテルである。コーヒー・砂糖・生クリームが入った甘めのホットドリンク。

原因はこれだ・・・!
そうなんです。
Irish Coffeeにはウイスキーが入っていたのです~~~
お店のメニューのコーヒー欄に書いてあったので、
てっきりソフトドリンクだと思っていたのですが、がっつりアルコールでした。

そうとは知らず、ごくごく飲んでしまっていたのです。

お酒に強くない私が、
ワインにウイスキーと、ちゃんぽんしてしまったので、
いわゆる「二日酔い」になってしまったのか・・・


そんなことを考えながら、メンロー大学に到着しました。
メンロー大学では、デザイン思考研修を受けることになっていました。

最初の説明部分でも、内容が頭に入ってこない・・・!
(ここで吐いたらどうしよう、とかそんなことしか考えられませんでした)


Menlo College 敷地内


私の不調は収まらなかったので、
これからの行程でもし吐いたりしたら、みんなの迷惑になると思い、
ホテルへ戻った方がよい という決断をしました。
私のカメラは先輩に託しておきました。


ホテルへはタクシーで戻るということになりましたが、
ダウンタウンからは遠く離れたこの地で普通にタクシーを拾うには
30分ほどかかるようだったので、
「Uber(ウーバー)」でタクシーを呼んでもらうことに。


「Uber」ってご存知の方も多いと思いますが、
スマホからのタクシー配車アプリです。
が、ただ配車してくれるだけではありません。
目的地を示し、いくらで目的地まで行ってくれるかを事前に知ることができます。
一般のタクシーのほか、一般人が空き時間と自家用車を使って人を運ぶシステムです。
支払は、アプリ取得時にクレジットカード情報を登録しておけば、
事後的に決済される仕組みなので、
降りるときの支払いは不要で、そのまま出ていくことができます。


不調な私には30分待てそうにはありませんでしたし、
普通に拾うタクシーだったら、
”どこか変な場所に連れていかれるのではないか”、
”ぼったくられるかもしれない” という不安がありましたが、
「Uber」なら、
あらかじめ目的地を示しており、
その目的地までのルートが運転手の前にあるスマホナビで青線で示されているので、
乗っている方としても「ルート通りに行っている、変なところに行っていない」という確認ができますし、
料金も配車時点で決まっているので(今回は52ドル)、
上記のような不安はありませんでした。

タクシー内では
ここで吐きませんように、とただ祈ってばかりでした。
1時間過ぎぐらいでホテルに到着し、
ホテルの部屋に戻ったとたん、・・・・・。

ほんと、みんなの前でなくてよかったぁ。と思いながら、
胸のムカムカはすっきりしたものの、
まだふらふらしていたので、
その日は一日中ホテルの部屋でゆっくりしていました。


楽しみにしていた、スタンフォード大学見学はできませんでしたが、
次の行くときの楽しみにとっておこうと思います。

先輩に託しておいたカメラで、
先輩がたくさん写真を撮ってきてくれました。


Stanford University

Stanford Memorial Church

PlugandPlay TechCenter

3日目の夜は、
2日目の記事でも書きましたが、
シリコンバレーでのピッチイベント(Live Sharks Tank Startup Expo & VIP-party $50,000 Valued Prizes)が主催者側の事情で中止となったため、
大リーグ観戦となりました。
もちろん私は、明日ラスベガスへ移動するのに体調を万全にするべく、
ホテルでゆっくりしていましたが、
観戦した先輩の話を聞くと、
「極寒」だったそうです。。。


MLB(オークランド・アスレチックスvsミネソタ・ツインズ)

4日目へ続く・・・



2018年10月6日土曜日

♪アメリカ研修旅行2日目

こんにちは、京都の公認会計士・税理士の川元麻衣です。

本日は、
アメリカ研修旅行の2日目の様子についてお送りしていきたいと思います。


サンフランシスコのヒルトンで迎える朝。
熟睡できたので寝坊してしまい、準備だけの時間でタイムアウトとなり、
朝ごはんは食べることができませんでした(;'∀')


2日目の研修内容は、シリコンバレー視察。

午前中はシリコンバレーへ進出した日本企業を訪問しました。
進出に至るまでのお話を伺いました(英語と日本語を交えて)。
戦略とそれに向ける意志が大切なのだと、改めて実感しました。

お昼は中華料理屋さんへ。
アメリカ現地にいる中国人に合わせた味となっているので、
日本で食べる中華料理(=日本人の口に合う中華料理)とは一味違った中華料理でした。


午後は、
Apple Park Visitor Center、Google Merchandise Store、Intel Museumを訪問しました。


Apple Park Visitor Center



日本では売っていないAppleグッズ

ここApple Park Visitor Centerでは日本では売っていないグッズがたくさんあり、
「日本のAppleファンがここ来たら、歓喜するだろうなぁ!」と思いながら、
私もTシャツを数枚購入しました。



Google Merchandise Store

こちらグーグルストアでも、日本では売っていないグッズがたくさんありました。
どれもクールでスタイリッシュなグッズばかりで目移りしてしまい、
短時間でお土産を選ぶのには苦労しました。



Googleカラーの社用自転車

Googleカラーの自転車は社用自転車だそうで、
この自転車が描かれているTシャツもお土産用に購入しました。
そのほか、自分用とお土産用にいろんなものを買いました。


Intel Museum


Intelにも訪問し、博物館を見学し、
その横の売店でもお土産を購入しました。

ホテルへ帰るまでのバスの中で、
明日の夜に参加予定だった、
シリコンバレーでのピッチイベント(Live Sharks Tank Startuo Expo & VIP-party $50,000 Valued Prizes)が、
主催者側の事情により中止との連絡が入りました。
そこで、明日の夜はみんなで大リーグを観戦しに行くことになりました。

そのため、ホテルに帰ってから夕食までの時間は、
一緒に参加している同期の友達と、
寒い夜に対応できるように、
長袖のヒートテックとか、
風を通さないもふもふのアウターなど、
暖かい服をホテル近くのユニクロで購入しました。

サンフランシスコ ダウンタウンにあるUNIQLO



ホテルへ帰ってからは、ホテル近くのレストランで夕食(ステーキ)。
そして、なんと、カリフォルニアワインの最高峰と言われている「OPUS ONE」をいただきました。

Wine(OPUS ONE)


私はお酒が強くないほうですが、このワインは飲みやすく、
進む進む・・・!!

人数が15人ほどなので1本では足りず、2本目を開けていただくことに。

先輩が「記念に持って帰り!」と、
一緒に参加した同期の友達と、OPUS ONEのワインコルクを1本ずついただきました。
(同期の友達には掲載許可聞くの忘れていたのでハートで顔隠ししておきます)



そして2次会、3次会へと、サンフランシスコの夜の街に繰り出しました。


パウエル・ストリート

Irish Bar



3次会では、ソフトドリンクにしようと思い、
「アイスコーヒー」がなかったので、
コーヒー欄にあった「Irish Coffee」を注文しました。

・・・わかる人にはわかると思いますが、
私は重大なことにこの時まだ気づいていませんでした。
(3日目の記事をお楽しみに。)


現地の人とも会話を楽しみ、一緒に写真撮影したり、
ほんとに楽しい夜で、ホテルに帰ってきたのは午前2時前。

この2日間で受けた刺激と興奮のあまり、
その日の夜は熟睡することができませんでした。


・・・3日目に続く。



2018年10月5日金曜日

♪アメリカ研修旅行1日目

こんにちは、京都の公認会計士・税理士の川元麻衣です。


今日から、アメリカ研修旅行で経験してきたことを日にちで追ってみたいと思います。


本日は1日目の様子を。


台風21号の影響で、関空が閉鎖されるという前代未聞の出来事がありましたが、
出発日の数日前から関空が使えることになっていました。
ただ、出発日の9月19日は使用航空会社が関空使えない日となっていたので、
伊丹空港集合→羽田空港経由でサンフランシスコ国際空港へ向かうことになりました。

行けるだけでありがたかったです。


サンフランシスコ国際空港に到着し、外に出てまず初めて思ったのが、
「さむっ!!」

カリフォルニア州に位置するサンフランシスコは年中暖かいと思い込んでいましたが、
朝晩は夏でもわりと寒いようです。。。


空港からまずは、ゴールデンゲートブリッジが見える公園へ。
現地のガイドさんいわく、
「サンフランシスコは霧の街って言われるぐらい霧がよく発生するけど、
こんなに晴れているのは珍しい!」とのこと。
どうやら私たち一行は、晴れ男・晴れ女の集合体だったようです^^

Golden Gate Bridge


古い映画ですが、実話をもとにした『アルカトラズからの脱出』で有名な、
アルカトラズ島も眺めることができました。

アルカトラズ島

アルカトラズ刑務所の閉鎖理由は、
映画『アルカトラズからの脱出』からの知識だと
「脱獄不能と言われていたのに脱獄されてしまった」ということでしたが、
その他にも、
本州とアルカトラズ島との物資のやり取り等の運営費や、
潮風にさらされている建物の修繕費がかさむことが原因だったそうです。


それから、フィッシャーマンズ・ワーフ(訳は、漁師の波止場)という海辺の街で、
ランチをいただきました。
港ということで、クラムチャウダーや、カニをおいしくいただきました。

FISHERMANS WHARF


それからホテルへ。
サンフランシスコで宿泊するホテルは、
「ヒルトン・サンフランシスコ・ユニオンスクエア」。


ホテルは、サンフランシスコのダウンタウンの中にあるので、
ホテル周辺は買い物するところがたくさん。
一緒に参加した同期の友達と、夜の研修会まで買い物を楽しみました。

サンフランシスコ ダウンタウン

夜はホテル内で、
デロイトトーマツベンチャーサポート様から講師をお招きして研修会。

アメリカの税務の基礎的な部分からも話してくださったので、
とても分かりやすく興味深い内容でした。

講師の方を交えての食事会では、
研修前にした買い物で身近に感じていた疑問
”消費税(厳密にはアメリカでは「売上税」と呼ぶ)の表示はアメリカではどうなっているの?”
について聞いてみました。

アメリカでは表示価格には消費税は含まれていないとのことでした。

また驚いたのが、日本のように税率が決まっているわけではなく、
州や市によって、さらには店によっても、
一定のレンジ内で税率が違うということでした。

その後もいろんな質問に答えてくださり、いろいろと驚きの連続でした。


2次会はヒルトンの最上階のバーへ。
ムーディーな空間で、サンフランシスコの夜景を楽しみながら、
アメリカ1日目の最後は締めくくられました。


ヒルトンホテルからの夜景

2日目に続く・・・